カードローンの広告が多いような気がする。
私はクレジットカードを多用している。それでもリボ払いや分割払いなどをして、無駄な金利は払わないようにしている。カード払いはとっても便利なので、ついついあの1枚のカードで支払いをしてしまうクセがある。でもカードローンだけは絶対にやめたい。よく広告で見るのは、ものすごい高い金利だからである。なので、カードローンの広告に踊らされないように気をつけたいと思う。
一般のクレジットカードは、持っている。カードを使い慣れてしまうと手放せない。ゴールドカード所持するには、カードをたくさん使わないとならない。月にだいたい50万位つかうならゴールドカードがお勧めだろう。ポイントも倍貯まって結構使える。ゴールドカード所持するには、私の収入も増えないといけない。年会費だけでパート代が飛んでいく。
●御影社長ら関係者が語りまくる
国産RPGを意味する“JRPG”を盛り上げるべく、JRPG宣言とともにパブリッシャー事業を開始したイメージエポック。その第1弾タイトルとなるPSP(プレイステーション・ポータブル)用ソフト『最後の約束の物語』が2011年4月28日にいよいよ発売を迎える。これを記念して、2011年4月18日に東京の新宿にある新宿ロフトプラスワンで発売前週記念祭が開催。イメージエポック代表取締役の御影良衛氏、プロデューサーの宇田洋輔氏ら開発陣に加えて、スペシャルゲストにゲームで“マラルメ”を演じた遠藤綾、“ヨシュア”を演じた代永翼を迎え、ファンとともにソフトの船出を祝った。
『最後の約束の物語』はJRPGらしいファンタジーの世界観を描くとともに、戦闘中にロストしたキャラクターが復活しないというクラシックでシビアなシステム設計が売りの作品。そのシビアさを紹介するために、イベント前半ではプロデューサーの宇田氏が、クリアーするまで終われないゲームの実況プレイへ挑戦することとなった。
宇田氏のプレイぶりをお届けする前に、戦闘システムとキャラクターのロストについて少し詳しく説明しておこう。本作の戦闘は昔ながらのコマンド選択式で進行するが、登場する敵キャラクターには“敵対心”という値が設定されている。敵対心はプレイヤーから攻撃を受ける、またはプレイヤーが回復魔法などを使用すると上昇――つまり、敵キャラクターにとって不利に働くアクションを行ったメンバーに対して敵対心を燃やすというわけだ。そして、その値はプレイヤーの操作するメンバーごとに設定されており、敵対心が高い順に攻撃を受けやすくなる。この独自のシステムによって『最後の約束の物語』では、攻撃ボタンを連打するだけの作業的なプレイを否定するのだ。キャラクターのロストは、死んでしまったキャラクターが二度と戻ってこないことを意味するが、本作では戦闘不能とロストは別扱い。各キャラクターには“SP”という値が存在し、これがゼロになった時点でロストとなる。SPはHPがゼロの戦闘不能状態で攻撃を受けるか、必殺技を使用することで減少し、回復することはできない。ただし、SPがゼロになったキャラクターは死の間際に自爆をして敵に大ダメージを与えるので、ボス戦でこれを使用すれば、実力差のある場合でも勝利することができるかもしれない。仲間との絆を取るか、それとも文字通りの命をかけた一撃を利用するか……この悩みとは本作をプレイする人の多くが対面することになるだろう。
上記のように、『最後の約束の物語』はかなり特徴的なシステムを搭載しているため、自ずと難度は高めとなり、プレイヤーに高い戦略的な戦いを求めることとなった。御影氏いわくその難しさは80年代のPCゲームと同じくらいで、開発に当たっては「ここ最近遊んだRPGよりは絶対に難しくしよう」という目標を掲げていたという。そして、この言葉を証明するように宇田氏は実況プレイで大苦戦。第1章のボス撃破が目標だったのだが、最初の挑戦では早々に自爆――御影氏の表現で「アイ・キャン・フライ」――をしてしまい、倒しはしたものの、納得がいかず再挑戦することに。「ガチプレイでいきます」(宇田)と宣言した2回目のボス戦だが、やはりどうにも勝てそうにない。最終的には「こういうガチプレイは家でひとりでやってください(笑)」という御影氏のひと言で、目標を達成できないまま実況プレイは終了となってしまった。ちなみに、御影氏いわくボス戦はどれも「最初に補助魔法をかけないと、あっという間にやられてしまう」手強さで、物語は全5章から成るのだが、「2章まではSPを減らさない」(御影)進めかたを心掛けなければ全員無事でのクリアーは難しいそうだ。ただし、これはノーマルモードの場合に限る。本作ではゲーム初心者向けにイージーモードも用意されており、そちらでプレイすればサクサクと進めることが可能。なので、ストーリーを堪能したいという人にもオススメだ。
イベント後半では最初に、Webで有志の人が作成した『最後の約束の物語』のキャラクター診断を使用して、声優陣がどのキャラクターと性格などが近いのかをチェック。名前と年齢を入力するだけのこのツールでは、似ているキャラクターだけでなく、相性がいいキャラクターも診断してくれるので、プレイする際の参考にしてみてもいいかもしれない。さて、声優陣の診断はと言うと、代永が“マラルメ”に、遠藤は“レクレウル”に近い性格という結果に。これには周囲から「当たっている!」という声が挙がっていた。
続いては、来場者から質問を募っての御影社長による一問一答。ゲームの難度やサウンドに関する質問が出た中で、とくに興味深かったのはキャラクターのロストという部分で、「“とあるゲーム”の影響はあったのか?」という問い。とあるゲームについて具体的なタイトル名は書かれていなかったが、御影氏は「恐らく皆さんの頭に浮かんでいるであろうタイトル(ちなみに、記者の頭には『ウィザードリィ』が浮かんだ)の影響は受けていません」と回答する。続けて、キャラクターのロストが取り入れられた経緯について語った。JRPGを開発するうえで、御影氏は宇田氏とともに「日本の美学とは何だろう?」ということについて考えたそうで、「負けそうなときの一致団結力と、命の尊さを伝えること」という結論に達したという。そして、それを表現するうえで自然とキャラクターのロストという概念が出たそうだ。
イベントの最後では、来場者プレゼントをかけて公式サイトで公開中のミニゲーム“最後の合体の物語”を代永、遠藤、御影氏の3人がプレイ。これはTwitterと連動可能なゲームで、フォロワーの中から合体させたいふたりを選択して、画面の指示に従ってマウスのクリックを連射するというもの。連射中に画面上で流れる“セレス”と“ラシュディ”の掛け合いは、いろいろと深読みができてしまい思わずツッコミを入れたくなる内容だが、それにもめげず代永と御影氏のふたりは見事クリアー。来場者の中からクリアーした人数分となる2名に、ソフトと同日にホリから発売される『最後の約束の物語』のシールセットをプレゼントした。
JRPG宣言の幕開けを祝うにふさわしい盛り上がりとなった今回のイベントだったが、最後の最後に御影氏から驚きの発言が飛び出す。「じつはこのあとも10本くらい作っています」(御影)。もちろん具体的なタイトル名などは明かされなかったが、『最後の約束の物語』発売後もイメージエポックの積極的な展開はしばらく止まることがなさそうだ。
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