引越しの極意は捨てること

人生で1度だけ引越しを経験したことがあります。当時私はまだ子供だったこともあってためこんでいたものが捨てられずにいました。手伝いに来てくれた近所のおばさんが見かねて私にとっては意味のある物ものを片っ端から捨てていきました。子供ながら全部は持ってけないことも少しわかっていつつ、複雑な気分になった物です。しかし、そのおかげで気分一新、新しい生活に移行することができました。引越しで捨てられないときは誰かに捨ててもらうのも一つのアイディアかもしれません。
今リフォームをしようかと検討しています。もちろん、だいぶ家が古くなってきたということもありますが、思い切ったリフォームをして、快適に生活できるようにしたいと思っています。しかし、先立つものがあまりないので、どこまでできるかがむ難しいです。まずは、どうしてもやりたいところを絞って、残りは予算と相談しながら進めたいと思います。
PC販売ランキング(2010年11月22日〜11月28日):家電エコポイントの駆け込み需要で、11月末は家電量販店がかなり賑わった。PCはエコポイントの対象ではないが、“それならば”需要がそこそこあったようだ。【2010年11月第3週版】

【拡大画像や他の画像】 【表:PC販売ランキング(2010年11月22日〜11月28日)】

●ノートPC:「LaVie S」が首位を維持、全機種が秋冬の新モデルに

 ノートPCの販売状況は、前回の集計からTOP10圏内のすべてが2010年PC秋冬モデルへ移り、売れ筋の傾向もはっきりしてきた。

 首位は前回と変わらず、NEC「LaVie S(PC-LS150CS6)」が獲得。続いて2位にNEC「LaVie L(PC-LL750CS6)」、3位に東芝「dynabook T350/34A(PT35034ASF)」(前回6位)、4位に富士通「FMV LIFEBOOK AH(FMVA533B)」、5位にNEC「LaVie S(PC-LS550CS6)」(1位 PC-LS150CS6の上位モデル)が入った。

 今回は、dynabook T350の躍進が目立った。ランクインした2モデルのうち、実売9万円台より購入できる下位モデルのT350/34Aが前回の6位から3位、中位モデルのT350/36Aが同じく10位から7位に浮上した。

※表:ノートPC販売ランキング TOP10
→http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1012/03/news013.html

●デスクトップPC:「VALUESTAR N」が首位を維持

 デスクトップPCの販売ランキングは、2010年PC秋冬モデルがほぼ出そろったことで順位の動きが少なくなってきている。

 首位は前回と変わらず、NECNECVALUESTAR N(PC-VN770CS6)」が獲得。連続首位記録を「6」に伸ばした。続いて2位に東芝「dynabook Qosmio D710(PD710T6ABF)」、3位にEC「VALUESTAR W(PC-VW770CS6)」、4位に同じくNEC「VALUESTAR N(PC-VN370CS6)」(1位 PC-VN770CS6の下位モデル)、5位に富士通「FMV ESPRIMO FH(FMVF705BD)」が入った。

 さて、デスクトップPCは順位の変動が少なくなってはいるが、家電量販店のPC販売コーナー店員によると、家電エコポイントの駆け込み需要の流れでPCも一緒に──というシーンもそこそこあったという。デスクトップPCもAV家電と同じく地デジチューナーやBlu-ray Discドライブ+レコーダー機能を標準搭載することに加え、デザイン性がよく、ちょうどよいサイズということで、家電の購入で得た家電量販店のポイントを利用して、PCをプライベートルーム用に導入した人も多かったようだ。

※表:デスクトップPC販売ランキング TOP10
→http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1012/03/news013_2.html

【ITmedia】


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 米調査会社のGartnerは11月29日(現地時間)、2010年の世界のPC出荷台数は2009年より14.3%増の3億5240万台になるという予測を発表した。9月には前年比17.9%増としていたが、下方修正した。【佐藤由紀子,ITmedia】

 2011年についても前回の予測である18.1%増から15.9%増に下方修正し、4億900万台としている。

 Gartnerは下方修正の理由として、コンシューマーのiPadなどのタブレットに対する関心の高まりがPC需要減少に与える影響が大きいとしている。2014年にはPCの出荷台数のおよそ10%がタブレットに置き換えられると同社はみているという。

 短期的にはコンシューマーも企業ユーザーもPCの買い替えを続けるが、長期的にはPCの買い替えサイクルは長くなり、タブレットやスマートフォンなどほかの形態の端末を主なコンピューティングプラットフォームとして利用するようになるとGartnerはみている。

 Gartnerは、PC業界には以下の5つの動きがあるという。

●新興国市場の拡大

 2011年末には、新興国市場へのPC出荷台数が世界全体の50%以上になると予測する。これらの地域では、コンシューマーがPCを経ずに最初からタブレットなどの端末を最初のコンピューティングプラットフォームとして購入する可能性もある。

●コンシューマーの買い控え

 欧米のコンシューマーは経済の不透明感から引き続きPCの新規購入を先延ばしにする。だが、経済よりもタブレットの方がコンシューマー市場に与える影響は大きいとGartnerはみている。

●タブレットの台頭

 タブレットの機能が今後ますますPCに近いものになり、PC、特にNetbookの市場からコンシューマーを奪うことになる。

●PC買い替えサイクルの長期化

 タブレットやスマートフォンとの併用でPCを頻繁に買い換える必要がなくなり、それが買い替えサイクルの長期化につながる。

●仮想デスクトップの普及

 企業市場では、早ければ2012年に仮想デスクトップの影響が表れる。企業が旧型PCや新クライアントをクライアントPCとして利用するようになり、PCの新規購入が減少する。