名古屋のホテルのクチコミ
来月中旬に名古屋へ泊まりがけで出張に行くことになりました。名古屋は行ったことがなく初めてなので、どの名古屋のホテルに宿泊しようか悩んでいます。名古屋駅から近く、女性が泊まっても安心なホテルを希望しています。今は、ネットでホテルの検索ができるので便利です。名古屋のホテルのクチコミを利用して、ホテルの予約をしようと思っています。
ホテルの予約は、仕事などで予定が決まっていれば早めにするに越したことはない。しかし、自由な旅行をしているときはそのタイミングに苦労する。早めに決めては行動が限られてしまうし、遅すぎると食事の用意ができなかったりする。しかし、旅行先で面白そうな宿を見つけたり遅くなったことでキャンセル空きの部屋を好条件で使えることもあるので、ホテルの予約は苦労ではあるが楽しみでもある。
神戸商工会議所は、13年度までの中期行動計画を明らかにした。「世界に通じる神戸を目指して」をテーマに、神戸の特徴や優位性を生かした事業を展開する。
重点的に取り組む事業に(1)健康医療ビジネス(2)ターゲットアジア(3)デザイン都市推進(4)会員同士の交流プラン−−の四つを掲げた。
「健康医療ビジネス」では、神戸市が目指す医療産業都市構想や次世代スーパコンピューターを活用し、先端医療や医療機器、健康食品関連の企業誘致を図る。「ターゲットアジア」ではアジア進出を目指す企業のサポート、「デザイン都市推進」では、ウオーターフロントの活用や町並み整備向けた提言を行う。
「会員交流プラン」では、講習会などを企画するなど会員同士の交流機会を増やし、ビジネスチャンスの拡大に取り組む。現在年間約2500人が参加する交流会や相談会に、3年間で延べ1万人に増やすことを目指している。【米山淳】
〔神戸版〕
11月9日朝刊
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上越市の飲食店主らでつくる「上越の食を考える会」(荒納正晴会長)は8日、売り出し中のご当地B級グルメ「ホワイト焼きそば」のPRや開発などを担う推進委員会を発足させた。糸魚川のブラック焼きそばや妙高のレッド焼きそばに比べ人気で今ひとつ劣っているホワイト焼きそばの巻き返しを図る。
メンバーは飲食店主を中心に約30人。市内で発会式が開かれ、委員長には、考える会副会長の田中義明さん(64)が選ばれた。
ホワイト焼きそばの開発は昨年11月から始まり、今年4月に完成。米粉30%の米粉麺と特製塩だれをベースに、市内の十数店が白系の魚介類や野菜などを使ってオリジナル焼きそばを提供している。
この日は出席した20人で意見交換。メンバーからは「知名度が低い」「地元で盛り上がりがない」とPR不足を指摘する声や、「黒や赤に比べ白はインパクトに欠ける」「麺や塩だれだけでなく、もう少しホワイト焼きそばの具体像を絞ったほうが良い」などと中身に関する提案も相次いだ。田中委員長は「反省点を踏まえ改善し、現在18ある加盟店をもっと増やしたい」と話した。【長谷川隆】
11月9日朝刊
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全国の生活保護受給者数が、今年7月末時点で過去最多となる205万人を突破する見通しだ。県内では同月の受給者数は1万8966人と、県の記録に残る限り過去最多だった1970年度の2万3003人に迫る勢い。過去最少だった96年度の7903人と比べ倍以上に増えている。
県によると、70年度に最多の2万3003人を記録した後は減少傾向が続いたが、97年度に増加に転じ、2001年度に1万人を突破した。
高齢者や傷病・障害者、母子世帯などを除いた働ける層(稼働年齢の「その他世帯」)で増加しているのが特徴。昨年度は、この世帯が生活保護受給世帯の約17%を占めた。
生活保護の研究をしている県立大の小沢薫講師は「雇用環境の悪化に加え、住宅への公的補助など収入が減った際に頼れる制度が少ないことが背景にある。受給者増は社会保障制度のあり方に警鐘を鳴らしている」と話す。【小林多美子】
11月9日朝刊
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県は8日、阿賀野市山口町の石油販売事業所跡地の地下水から最大で環境基準の55倍となる1リットルあたり最大0・55ミリグラムのベンゼンが検出されたと発表した。健康被害の報告はないという。県は同市に対し周辺に井戸水を飲んでいる世帯がいないか調査を求めるとともに、近くの地下水が汚染されていないか調べる。【畠山哲郎】
11月9日朝刊
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