自動車の廃車の手続き

自動車の廃車とは、自動車の本来の用途における使用をやめ、車籍を抹消し、廃棄することです。自動車の廃車は、抹消登録の手続きを行うことでナンバープレートが取り外され、廃車となります。抹消登録の方法は、永久抹消登録と一時抹消登録のどちらかを所有者が選択することができます。それぞれ、法律で定められています。
高齢者の感覚器官の反応は、若者と比べると遅くなります。車に気づいても反射的に、身をかわすことが、なかなか困難になりますから、交通事故に巻き込まれてしまう事もあるのです。近くに高齢者が歩いていたら、その周囲を歩いている人も、そして、自動車を運転しているドライバーも、交通事故にならないよう気遣いをすべきでしょう。
 「新宿コマ劇場」の跡地再開発について東宝(千代田区)は7月11日、ホテルとシネマコンプレックスを核とした複合ビルを新築する計画を発表した。(新宿経済新聞)

【画像】 解体中の新宿コマ劇場(関連画像)

 歌舞伎町で現在解体作業が進んでいる同劇場。1956(昭和31)年に開場し、建物・設備の老朽化から2008年年末に閉館。新宿区の街づくりビジョン「エンターテインメントによる歌舞伎町の活性化」に合致し、地域の発展に寄与するという同計画の詳細が明らかになった。

 建築面積は1251坪、地下1階、地上31階、高さ130メートルの高層ビル。9階〜31階は「新宿東宝ビル ワシントンホテル(仮称)」に、3階〜6階のシネマコンプレックスは「TOHOシネマズ新宿」になり、低層階には飲食店が入る。

 ホテル部分は、「フォーシーズンズホテル椿山荘東京」「箱根ホテル小涌園」「ワシントンホテル」など全国に43のホテルを展開している藤田観光(文京区)が賃借し運営する。客室数は1030室を予定(シングル=855室、ツイン=175室)。新宿西口には「新宿ワシントンホテル」(客室1655室)を経営しており、完成後は東西の新宿地区で業界最大の客室数を保有することになる。

 シネマコンプレックスはTOHOシネマズ(千代田区)が運営する。デジタルプロジェクターを導入した全12スクリーン、約2500席は都内最大級の規模。ハリウッド大作から日本映画、アート作品、アジア映画、アニメ作品を上映するほか、さらにデジタルプロジェクターの特性を生かしたコンサートや演劇、スポーツなどのライブビューイングなどにも取り組むという。

 完成は2015年春を予定。


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 姫路市文化センター(姫路市西延末)で7月16日、東日本大震災の被災地復興を支援するチャリティーコンサート「音楽で再生の槌音(つちおと)を奏でよう」が開催される。主催は姫路商工会議所青年部。(姫路経済新聞)

 音楽で被災地の復興を支援しようと開かれる同イベント。当日は、地元の児童合唱団や小学生によるマーチングバンド、白鷺中学校のブラスバンドなどが出演するほか、実行委員会の呼び掛けに賛同した「ナイトメアシスターズ」(東京都)、島根県出身のシンガー・ソングライター「HANZO」さん、ソプラノ歌手・橋本妙子さんの3組がゲスト出演する。

 ナイトメアシスターズは、ライブハウス「アンコール渋谷」(渋谷区)を経営する小泉誠司さん(姫路市出身)がプロデュースする女性2人のユニットで、ボーカルのユラさんが姫路の市蝶(ちょう)をイメージして作曲した「ジャコウアゲハ」を披露する。

 橋本さんは被災地福島県郡山市在住のソプラノ歌手で、被災者の声を集めて詩にした「いつか心から泣ける日に」を披露し、被災地からのメッセージを発信する。

 そのほか、チャリティーオークションや防災グッズを展示する防災展も開催。災害避難対策の講演を行うほか、非常食の試食体験や防災士による自動体外式除細動器(AED)の実技体験なども用意する。チャリティーオークションで集まった義援金は全て日本商工会議所を通じて被災地へ送られる。

 実行委員長の山田直樹さんは「一人でも多くの人に足を運んでもらい、アットホームな雰囲気の中で良い音楽を楽しんでもらえれば」と来場を呼び掛ける。

 開催時間は13時〜17時。入場無料。

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 「第1回神戸マラソン」(11月20日開催)に特別協賛するシスメックス(神戸市中央区脇浜海岸通1)が企画・運営する「シスメックス神戸マラソンスペシャルサイト」に7月11日、同社従業員によるブログ「マラソン挑戦奮闘記」が開設された。(神戸経済新聞)

【画像】 「シスメックス神戸マラソンスペシャルサイト」トップページ

 ヘルスケア(医療、検査)の分野で事業展開する同社。「健康とスポーツは深く関わっており、重要な位置付けと考えている。地元神戸で生まれ育った会社として神戸マラソンに協力したいという思いから特別協賛を決めた」と同社広報担当の長井梢さん。ランナーゼッケンの提供や同時開催イベント「神戸マラソンEXPO」への出展のほか、3月30日に同サイトを立ち上げた。

 今回、同サイト内に開設されたブログに登場するのは、フルマラソン出場経験者の権藤尊睦さんと池田誠さん、今回初挑戦の井上裕加里さん、寺谷文弘さん、上田麻生さん、藤原佳奈女さんの同社従業員6人(男性3人、女性3人)。

 「マラソンに挑戦するランナーが、モチベーションを維持したり、つらい練習を乗り越えたりするためには、共にチャレンジする仲間の存在が大きな力になる。ブログでは経験・動機がさまざまな従業員の頑張っているところや落ち込んでいるところなど、ありのままの姿を紹介する。同じ目標に向かって練習している皆さんに共感していただき、励みになっていただければ」と長井さん。「参加されない方も『神戸マラソン』に興味を持っていただいて、ぜひ応援していただきたい」とも。

 同社は、給水やゴール地点でのボランティア支援などでも大会をサポート。当日までは地元で開催されるさまざまなイベントに参加し、「神戸マラソン」を盛り上げていく。


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