病名の告知と円形脱毛症について

病名を告知されるときの心境を考えてみるようにしましょう。円形脱毛症の症状を告げるときも大変気を遣われることでしょう。相手に与える印象をしっかりと考えるべきなのです。単純に事が進まないのが円形脱毛症でもあるのです。過度なストレスを溜め込まないように工夫していくようにしましょう。これだけで十分なのです。
母が以前、円形脱毛症になりました。原因は定かではありませんが、ストレスでしょうか。円形脱毛症という名の通り、本当に円形に脱毛していてびっくりしました。今では、髪の毛も元のように生えてどこが脱毛していたのかわからなくなっています。女性は髪の毛が長いので、隠せる場合が多いでしょうが、男性が円形脱毛症になると目立って大変そうですよね。
枝野長官会見(2)(23日午後5時7分)

 ??東京で水道水に含まれる放射性物質が基準値を上回ったが

「残念ながら、福島原発から放射性物質がこの間、大気中に出ていることは間違いない。それが、ある程度の地域に広がって、それがこの間、雨などもあったので、いろいろなルートでいろいろな所に影響を与えるということは残念ながらありうると思う」

 「だからこそ、関係機関でできるだけ総力を挙げて、放射線の測定を、モニタリングを精力的に行うようお願いをしているところだ。そうした中で本日、東京の浄水場の一部から、一般的には基準値には達していないが、幼児、乳児の摂取ということを考慮した場合には、摂取を控えるのが望ましいとという基準値を超えた。具体的には210ベクレル、パーキログラム。乳児の水道水としての基準は100ベクレル、パーキログラムであるので、これを超える数値がモニタリングされたというものだ。この基準値は、長期にわたり摂取した場合であっても、健康影響が生じないよう設定されたものであるので、たまたま数回、あるいは数日、こうした数値を超えているものを摂取したとしても、ただちにはもとよりだが、将来にわたっても健康への影響が出る可能性はない。そういった、非常に安全性の高い水準を設定をしているものだ」

 「そうした中ではあるが、こうした状況。残念ながら一定期間、続くことが想定されている中にあっては、特に乳児の健康に万が一にも影響を与えることがないようにという万全の措置として、粉ミルクを作る際、調整をする際に水道水を使わないことが望ましいということをお願いをしたものである。念のため、大人や普通の子どもが飲用する分には、まったく基準値以下で問題ないし、生活用水としての利用も、これまで通りで問題はない。なお、乳児を抱えているご家庭の皆さんが困らないよう現在、国と東京都水道局との間で対応策について協議をしているところである」


 ??今後、水道水の放射性物質の数値が上がることは予想されるか。福島県近県や首都圏の他の場所でもこうしたケースが出てくると思うか

 「原発の状況がご承知の通りであるので、健康に影響を与えるような事態にはなっていないように、それをしっかりと把握するように各方面、さまざまな分野でモニタリングを精力的に進めていただいているところだ。さまざまな要因が合わさって、実際に基準値を上回る数値が出てくる、出てこないなどがあるので、一概に距離だけで判定できるものではない」

 「したがって今、水道水について出ているのは昨日もご報告をした福島県の一部と、それから今回の東京の浄水場だが、それ以外の所もしっかりとモニタリングをして、万一にも予測していないような数値の上昇ということがあれば、しっかりと把握をして、対応できるように備えていくところである」


 ??「健康には影響を与えない」というが、どれほど水道水を飲めば影響が出るというのか

 「具体的な詳細は専門家の皆さんの詳細な科学的なご説明を、これは厚労省になるかと思うが、ご報告をさせていただいたり、お尋ねをしていただいたりと思ってはいるが、基本的にこの基準値は、この基準値の放射能を持ったものを1年間、通常の使用で飲料に使った場合であっても人体に影響は与えないという線で、非常に安全を考慮した数値で作っているので、そういったレベルに達するまでは少なくとも問題はないということである」


 ??国が東京都に対して行ったりしていることとは

 「現在、各地で行っているモニターだとか、放医研(放射線医学総合研究所、千葉市)などをはじめ、専門家についても当然、東京都も直接、専門家の皆さんとご相談をされているとは思うが、放医研や、原子力安全委員会など国の関係の専門家の知見とか、さまざまな点で協力すべきところは協力して、都の水道局において万全の措置をとっていただけるような態勢を作ってまいりたいと思う」


 ??乳児を抱えた子ども対策とは。首都圏では水の買い占めが既にみられるようだが

 「具体策については、具体的なところについても東京都の水道局とご相談をさせていただいているが、主体的には東京都のほうで最終的にご判断をされるということであるので、最終的に都のほうが決定をしたら、都のほうからご報告をさせていただくのが筋かなというふうに思っている」

 「水などの買いだめだが、ぜひ、被災地の宮城であるとか岩手の皆さんをはじめ、今、飲料水を災害の結果として確保をし、送っているいろいろな皆さんにお力添えをいただき、ご尽力をいただいているという状況なのでぜひ、必要な分を越えてお買い求めになるということについてはぜひ、そうした皆さんのためにも自粛をしていただけるとありがたい」


 ??「一定期間続くことが予想される」との発言は、原発でのこうした状況が続く、ということをいうのか

 「可能性の問題であり、何度も申し上げている通り、気象条件などにひとつ、大きく影響をされるものだということだ。それから、原子力発電所の状態についても今後、できるだけ冷却を安定させ、これを安定的に冷却をし続けるということで事態の収束を図るべく今、努力をしているところであるが、それにあわせて、原発から外に出る放射性物質の量を、いかにモニタリングし、抑えていくのかということも、冷却が安定的に進んでいくということの中でやっていかなければならない。ただ、これについては、いつごろどうなっていくかということについては、あまり予断をもって申し上げられる状況ではない」

 「できるだけそれを急いで、原発から放射性物質が外に出るという状況をできるだけ少なくして押さえ込んでいくということに、少なくとも一定期間はかかるということが私から申し上げられる今の段階でのことだと思っている」

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