コールセンターに勤めてよかった。
発声練習から始まり、タイピング。コールセンターを通して色々な技術を学んだ。地域性のしゃべり方を直して、より聞きやすいように発声することと、相手がわかりやすいように説明するには、どうしたらいいかなどの技術を磨いた。初めは、クレームになりそうなことも沢山あったが、徐々に説明上手になり、「ありがとう」のコールを沢山いただけるようになってきた。そうなるとコールセンターで働いて良かったとやりがいを感じる。
私が知っている「電話代行」のサービスは、以前テレビ番組で見た在宅で出来る仕事と言うイメージが強いです。家の電話やパソコンを使用し、会社宛に掛かってきた電話を受けると言うものでした。会社で言う電話受付の業務とでも言いましょうか。パソコンを使用して「電話代行」を場合は、カメラで相手方へ姿が見える状態なので、スーツやオフィスカジュアルで業務を行うようです。
乗客106人が犠牲になったJR福知山線脱線事故が発生から6年を迎えるのを前に、兵庫県伊丹市中央の三軒寺前広場で20日、約千本のキャンドルを灯す犠牲者の追悼イベントが開かれた。
大学入学直後の通学中に先頭車両で事故に遭い、両脚に重傷を負った伊丹市職員、山下亮輔さん(24)らでつくるグループ「灯人(ともしび)」が企画。犠牲者の遺族、負傷者、支援者らが交流の輪を広げるため、昨年に続いて行われた。
会場では吹奏楽の演奏が流れる中、参加者がキャンドルで直径約10メートルの円を描いた。円の中には事故発生日である「2005 4・25」の文字が浮かび上がり、参加者たちはゆらめくろうそくの炎を見つめながら犠牲者をしのんだ。
事故で長女を亡くした奥村恒夫さん(63)=兵庫県三田市=は「娘が生まれてから亡くなるまでの様子が走馬燈のようにめぐった。毎年各地でこのような催しを続けてほしい」と話していた。
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佐々木静雄氏 86歳(ささき・しずお=元マックス社長)19日、多臓器不全で死去。告別式は23日午前11時、群馬県高崎市高関町460の1高崎メモリードホール。自宅は高崎市小八木町1481。喪主は長男、和彦氏。
杵島隆氏 90歳(きじま・たかし=写真家)20日、敗血症で死去。後日、お別れの会を行う。自宅は東京都新宿区富久町2の7。喪主は妻、節子さん。
米国生まれ。幼い頃に帰国し、戦後、植田正治に師事。草創期の広告写真界で活躍した。1958年には国内では珍しかったヌード写真展を開催し、反響を呼んだ。75年の写真集「蘭(らん)」で日本写真協会年度賞。ライフワークとして蘭などの花を撮り続けた。世界らん展組織委員会副会長も務めた。
鹿児島県阿久根市議会に対するリコール(解散請求)の是非を問う住民投票が20日行われ、即日開票の結果、解散賛成が7321票と解散反対の5914票を上回り、リコールが成立した。投票率は67.72%だった。市議会はこれにより即日解散。出直し市議選は、統一地方選に合わせ、4月24日投開票となる見込み。
同市では竹原信一前市長がリコールで失職し、1月の出直し市長選で西平良将現市長が竹原氏を破ったばかり。今回の市議会リコール活動は逆に竹原氏を支持する市議らが主導していた。竹原氏が2008年8月に市長に初当選した後、住民投票と市長選、市議選がこれで計5回行われたが、市政の混乱はさらに続く見通しとなった。
議会に対するリコール活動は、竹原前市長を支持していた市議らが中心の市民団体「阿久根市議会リコール実行委員会」(委員長・石沢正彰議員)が主導。昨秋の署名活動では、2万人弱の市有権者数の3分の1を上回る8768人分の有効署名が集まり、住民投票実施が決まった。
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大正生まれの大阪の企業人10人の歩みや人生訓を集めた「大阪を元気にする大正生まれの金の言葉」(星湖舎、1680円)が出版された。歴史の荒波を乗り越えてきた先達の言葉は、現代を生き抜くヒントとしても注目されている。
梅田にマルビルを建て、「大日本どケチ教」教祖としても知られる吉本晴彦・大阪マルビル顧問(87)。金言は、「金持ちより『人持ち』になること」。人材育成で大切なこととして「若い人が成長するためにも、いろんなところへ出かけて、いろんな人と話すことが大切です」と説く。
全国に薬のチェーン店を展開するヒグチ産業。樋口俊夫会長(85)は「人生の目標を持って一歩一歩近づいていくことや」と説く。このほか、578年創業の寺社建築・金剛組の金剛利隆相談役(86)、料亭芝苑(しえん)の久島ツヤコ大(おお)女将(おかみ)(88)などの言葉を収録した。問い合わせは星湖舎(06・6777・3410)へ。【細川貴代】
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